【037】 「赤ちゃん誕生」 (H19.07.22)
不妊のために漢方周期療法を行っていましたSさんが遂に妊娠しました。実はSさんは2年前から漢方周期療法を行い、今年1月に結婚9年目にして始めて妊娠したのですが、残念ながら2月に流産してしまったのです。
しかし、39歳とはいえ体調が2年前より見違えるように良いと本人が実感しており、あきらめずに継続して漢方薬を服用していたところ7月に再度妊娠が確認されたとのことです。
お電話をいただいたその声もうれしさにあふれておりましたし、私もよくあきらめずにがんばったと感激しました。
いままで、漢方周期療法にて沢山の方が妊娠をいたしましたが、年齢的に遅くなればそれだけリスクは増えてくることに間違いなく、やはり不妊の治療を開始する時期は早ければ早いほうが妊娠率も高くなるということが実証されています。
もう少し考えてからという方もいらっしゃいますが、経験上その考えている時間がもったいないと考えます。